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DVと運動会とブラゲの日
2012-06-03 Sun 02:59
 今晩は。
 
 昨日は息子の運動会でした。最近の運動会は土曜日なんですね。曜日感覚がズレてしまいそうです。

 最近なんですが、同人で知り合った友達の彼氏が『DV』と知り、元妻と一緒に『DV被害者相談センター』へ彼女を連れて一緒に行って来ました。

 勿論、私は『DV加害者側』であるので元妻と彼女2人で面談に。2時間半後、2人は戻って来ました。

 元妻から聞いたのですが、『何故DV克服プログラム』や『DV加害者の更正機関』が無いのか知りました。

 殆どの『DV加害者』は自覚が無く、それが当たり前と言う考えが根付いている為更正する事が非常に困難であると同時に『DV被害者』の共感・協力は『DV加害者』から見たら『敵』でしかなく被害を及ぶ可能性が極めて高いからだそうです。

 元妻も『DV被害者』である為、彼女を何とかして助けてあげたいとの一心でセンターへの誘導はしましたが、それ以上は危険なんだそうです。また、担当者から私の様に自身の病気を自覚して精神科へ通い克服を自らする『DV加害者』は極めて稀な例なんだそうです。(と言っても、始めたばかりで全然なのですが)

 息子の運動会を観に来た弟に聞いてみました。「もし、彼女が親父の様な暴力だったらどうする?」と。

 弟は「まずは親父と同じ病気である事を言って、ダメだったら消える」とキッパリ言いました。

 当然ですよね。同時に「兄貴のお陰で俺はDVにならなかったんだから、感謝している」と言われました。

 本当に恵まれ過ぎだなぁ…と思う。自分だけで『DV』が止まるのなら…、そう考えたらどれだけ幸せ者なんでしょうね。少しずつ前へ確実に向き合います。『DV』と言う一言で私と彼が同じ扱いなのだと知っても仕方無いんだと言う事も含めて克服してみせます。絶対に!!
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